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Amazon輸出は儲かる?!2017年の真実

更新日:

Amazon輸出をこれから始めて儲かるのか?

まず最初に、このページはAmazon輸出に使うツールの宣伝ページです!

※ 2017年2月14日に通知が来まして、セラーセントラルの言語が追加されて、日本語も対応されました、もちろんユーザーからの問合せなどのメールは英語ですが。

自己紹介です。

Amazon輸出を始めたのは去年の今頃でした~1月から3月くらいに始めるのがAmazon輸出にはちょうどよい時期だからです。
理由は追々説明させて頂きます。

昨年1年間の年商3,000万円ほどになりました、これを多いと思いますか?

ちなみに、自己紹介欄にもありますが、私は普通に社会人として企業に勤めて、年収が1,000万円ほどあります、このAmazon輸出の年商3,000万円は副業として稼いだお金です。

テレビでよく「年商1億円です」と言うとタレントの人たちが「おぉ~」と言う声を上げますが、年商と年収は違います。
年商は売上であって利益ではないので、手元に残るお金ではありません、仕入原価などによって利益がどれだけ残るか、判らないから年商だけでは凄いかどうか判りません。

では2017年はどのくらい儲けられるか?順調に行けば年商3,000万円~4,000万円の間でしょう。
今は朝と夜に2度、30分~1時間ほど作業をして終了です。
もちろん始めた最初の3ヶ月頃は朝は会社に行く前の30~1時間を利用して、帰ってきてからは2~3時間をパソコンに向かっていました。

さて、現在、1日1時間から2時間ほどの作業でどの位儲けてるのか?気になりますか?

3,000万円の15%が最終的に儲けになります。
副収入で年間450万円です、月にすると平均35万円位ですから、毎日2時間作業下として時給に直すと6,000円位でしょうか、実際はもう少し作業時間が減ってきてますので単価としてよくなります。

あなたは時給6,000円の副業をしたいと思いますか?

そもそもAmazon輸出とはなに?

Amazon輸出をこれから始めたい人は、

  1. 本を読む
  2. ググる

くらいはしてください、まぁ~ググってここにたどり着いたので、ネットで調べるのOKですね。

Amazon輸出と一般的に言われてるのは、在庫を持たずに日本のAmazonで購入したものを海外のAmazonで販売すると言うことです。

もちろん在庫を持って販売する方法も選択できますし、そのほうが利益率が上がりますが、そもそもそです

私たちはなにが売れるのか、全く判りません!

Amazon輸出でググると売れ筋商品とかが出てきますが、ぶっちゃけ無視して問題ありません。
だって、その商品で儲けてる人がライバルを増やしますか?儲け話を人に話して自分が損をしますか?ということです、実はもう既に売れ筋から外れてしまったから晒しているだけです。
話がそれました・・・

日本のAmazonと海外のAmazonの価格差を利用して、日本より海外で同じものが高く売られていたら、それに便乗して海外のAmazonで売ろうというものです。

とても便利なことに、Amazonでは商品をASINコードで管理されていて、(ほぼ)世界中で売られている製品で同じものは一つのASINコードで管理されます。

「ASIN」は、「Amazon Standard Identification Number」の略で、Amazonグループが取り扱う、書籍以外の商品を識別する10桁の固有番号で、Amazonサイトの商品詳細ページに表示されています。書籍の場合、Amazon.co.jp カタログではASINはISBNの番号が使用されていますが、CD、DVD、ビデオ、ソフトウェア、ゲームなど書籍以外の商品は、新たな商品のカタログをアップロードする際にASINが作成されます。
商品詳細ページに表示されるASINには、各商品の寸法やページ数(書籍の場合)、CDの枚数(CDの場合)など、商品に関連する情報も含まれています。

世界中のAmazonサイトで、このASINコードを検索欄に入力すると、その製品がその国で販売されていれば同じものが表示されて買うことができます。

日本人が、米国のAmazon.comで買い物をすることはありますが、アメリカ人が日本のAmazon.co.jpから買い物をすることはほぼありません。

理由は簡単です、アメリカ人は日本語を勉強しようとしないからです(笑)
そこを利用して、日本で安く購入してアメリカで売れば差額で儲かる、という仕組みです。

さて、利益は10~15%くらいになります、逆にいうとそういう値付けで売れる商品を出品するからです。
海外のAmazonに出品すると15%をのれん代として取られます、ただ自分でECサイトを海外にいきなり出しても知名度がないので売れません、Amazonなら多くの人が商品を見てくれます、そう考えるとのれん代に15%くらいは安いと考えています。
その他に、当たり前ですが仕入れる商品の代金になります。
実はこれ以外にかかるのは、そうです!送料です、それと海外から日本の銀行への送金手数料がかかります、送料と手数料は4%とかなのでトータル20%くらい掛かるとすると、海外のAmazonの出品価格の半値の商品を日本のAmazonで捜す必要があるということです。

Amazon輸出を始めるには

ざっくり最低必要なものを書きますね、あとはググるか本を読んでください、基本、このへんはあまり変わっていないので。

  1. 海外AmazonのSeller account(大口出品=Professional) ※ 必須
  2. 日本AmazonのSeller account(大口出品=Professional) ※ あとで説明
  3. 日本AmazonのPrime(プライム)会員 ※ 必須
  4. Amazon アソシエイト・プログラムへの参加
  5. 10ページほどのブログ
  6. 海外の銀行口座 ※ 必須
  7. 海外の倉庫 ※ 必須
  8. 日本の配送業者
  9. 日本の銀行口座 ※ 必須
  10. クレジットカード
  11. 準備金を10万円ほど
  12. その他に・・・最後に説明します

ザックリ、これくらいのものが必要となります。
たくさん有りますね~実は、海外の銀行口座をとるためにはパスポートが必要になります。
免許証でも代替できることが有るようなので。
とりあえず、簡単に1.~11.まで説明しますね、詳しくはググるか1冊本を買ってください(笑)

あっ、上の本は適当に選びました、書評がよいのでこのへんを読んで戴ければと。
情報商材で1万円以上するものとかは要らないと思います。
それと、間違っても

数万円もするセミナーには参加しないように!(笑)

あっ、参加した人は笑えないですね、私も参加しました5セミナーくらい(爆)
それだけで十数万円使いましたが、まぁ~今にして思うと、ググれば出てることしか教えません。

だって、本当に売れる方法を教えたら自分が売れなくなるからです!

あっ、Amazonの輸出入で「月収200万円稼げます!」と書いてあったら嘘です(笑)
上にも書いたように、利益率が10~15%です(業者から大量仕入して利益率を上げることはできますが仕入に数百万円かかります)から、200万円の月収を上げるには月商2,000万円以上の売上が必要です、数千円から数万円の物を一日10個は売らないと成り立ちません。

1.海外AmazonのSeller account(大口出品=Professional) ※ 必須

海外のAmazonで販売するので必ず必要です。
そして大口の出品が必須となります、小口との違いは日本Amazonを見ると判るので調べてください。
あとで大口が必要な理由を説明します。
ちなみに約43,19$かかります、国と地域毎になります。

2.日本AmazonのSeller account(大口出品=Professional)

これも後で説明します、必要のない場合もありますが、私はあった方が良いと思っています。
ちなみに大口出品で4,900円かかります。
小口出品はタダです。

3.日本AmazonのPrime(プライム)会員 ※ 必須

海外のAmazonでも納品日が決められています、無在庫でアメリカに出品するので、アメリカのAmazonで注文が入ってから日本のAmazonで該当の商品を購入する(仕入れる)ことになります。
ここで重要なのがスピードになります、日本の物流は優れてるのでPrime会員になることで翌日には商品が日本国内の指定の場所に届きます。

年会費3,900円かかります、オススメはAmazon MasterCard ゴールド(年会費10,800円)です、こちらにはPrimeが自動的に付いてきて、買い物によって年会費が割引になります。

4.Amazon アソシエイト・プログラムへの参加

上にAmazonの書籍が表示されていますが、こちらのリンクからAmazonで書籍を購入していただくと、私にアフェリエイトとしてポイントがお金が入ります。
これはAmazonのデータに接続することが可能となり、商品情報をAmazonからプログラムで取得することができます。
こちらも後ほど説明します。

こちらは無料です。

5.10ページほどのブログ

これはAmazonアソシエイト・プログラムに参加するための審査で必要になります。
アフェリエイトをするためのサイトが必要になりますので、10ページほどのブログを用意する必要があります。
無料のブログでOKですが、アフィリエイト・リンクがNGのブログもあるので注意が必要です。

こちらは自分で用意するので手間と場合によってはサーバー・レンタル代です。

6.海外の銀行口座 ※ 必須

海外のAmazonで商品が売れても、日本の銀行には振り込んでくれません。
海外の銀行に口座を保つ必要が有りますが、欧米の場合は代行会社がありますので、そこに頼むのが手っ取り早いです。

知り合いで帰国子女の人は既に海外に口座を持っていたので、そういう場合はそれを利用できます。

パスポートの取得費用がかかるかも?
口座は海外から日本の指定の銀行に送金する際に手数料数%が取られます。

7.海外の倉庫 ※ 必須

日本のAmazonで買い物をしたことがある人はお気付きかもしれませんが、Amazonは30日間なら返品が可能です。
もちろん海外のAmazonも同様のルールで、返送先は国内でなければなりません。
この国内は、海外の各Amazonの国内と言う意味です。

こちらも代行会社があり、日本から申し込んで返品されたものが写真付きで報告されます。
基本は無料で、倉庫に預かってもらう、転送(発送)することで費用が発生します。

8.日本の配送業者

日本のAmazonから荷物が届いたら、海外に送る業者が必要です。
自分で箱詰めして送る場合は、日本郵政が配送業者となります。

また配送代行業者があります、こちらは月額料金を支払って、商品の引き取りから海外への発送を一手に引き受けてくれます。

私は配送代行業者が必須と思っています。
何故なら、Amazonから自宅に荷物が届く時間が指定できない、発送する際に箱を詰め替える手間などがかかるからです。
一部のベテラン・セラーの人たちは、自分で発送をするのを勧めている人もいます。

本当は入れては行けませんが、オマケを入れたり、メッセージカードを入れたりできます。
あとはAmazonの特別なサービスでラッピングして商品を送る指定ができますが、自分で発送をしている人はこのサービスを利用できます。
ラッピングサービスを別料金で、海外のAmazonで出品することが可能です。
クリスマス・シーズンとかは、多少高くてもラッピングサービスを申し込む需要があるそうです。

ちなみに配送代行業者も、日本郵政のサービスを利用します。
海外も一番安い配送システムを利用するため、配送の遅延・配送がされないと言った問題が発生します。
では、FedExや佐川急便などのサービスで、と思いますが値段が高過ぎて使えません(泣)
最初に書いたように、送料をどう抑えるか、が利益を上げるポイントになります。

9.日本の銀行口座 ※ 必須

これは海外のAmazonから海外の銀行、そしてあなたの口座に送金してもらうためです。
以上です、これがないと手元にお金が入らないですね。

10.クレジットカード

日本のAmazonで仕入れる場合は、基本クレジットカードになります。
もちろんAmazonギフトカードをコンビニで現金購入して使用することもできます。

私の場合、月商が200万円としたら、先程の計算で判るように日本のAmazonで毎月100万円の買い物をすることになります、仕入が約50%となるため。
私はクレジットカードの限度額が500万円くらいありますので、ある程度は余裕があります。

ここで一つポイントになりますが、いきなり売れるということはないので、徐々にクレジットカードの支払い金額が上がっていくイメージです。
また、毎月、海外のAmazonで売り上げたお金を日本に送金して、カードの支払いに当てる必要があります。

仕入が後のなので基本的には支払いは、海外のAmazonからの購入代金が入ってからの支払いになります。
ここがAmazon輸出の人気の要因だと思います。

11.準備金を10万円ほど

この10万円は、AmazonのSeller Accountの毎月の費用等に使います。
その他の使い道は後ほど、もしこれが無くなるようならAmazon輸出から撤退という基準になります。

副業のポイントとして、稼げる金額】と【赤字を出したら撤退する金額】を明確にすると言うのが大切です。

副業でも、最低の準備金が必要だと思います、上記のことを考えて、その点を明確にしましょう。

 

リスクについてもぶっちゃけます

先にメリットのおまとめ。

  • 準備金が10万円ほどでスタートできて、毎月10万円以上のお小遣いが稼げる
  • しかも1日の作業が1時間から2時間程度
  • 特殊な技能は必要ありません、インターネットができる環境と操作できるスキルです
  • 極論、家から一歩も出ないで稼げます

通常のせどりと違って仕入が先に発生しないので在庫リスクがありません。
これは大きいです!

実はせどりは儲かります!但し、売れ筋商品を見つけた人だけが儲かります。
売れ筋商品はググっても出てきません、出てくるのは死に筋商品です、もう食い尽くされて儲からないからネットに上げるんです。
雑誌とかで「せどりで月収100万円儲けています」と言う人は、今、たまたま売れ筋商品に当たっただけの人です。
ほとんどの人はせどりで損をします、下手をすると破産する人もいます、テレビでやってるくらいです(涙)

在庫リスクがない、だからAmazon輸出は人気なのです!
で、本題、リスクってなんですか?ぶっちゃけますね。

為替とか、AtoZとか、まぁ~色々とあります、本を読めば判りますが海外のお客さんからクレームが付くとサスペンドと言ってアカウントの支払いを止められます(汗)
それがなんでリスクなの?

1.外国人の母国語で会話!

あっ、これはリスクっていうのでしょうか(笑)

海外のAmazonのSeller Accountを取ると、Seller Centralに接続して、出品から受注、発送の報告、そしてユーザーとのやり取りを行いますが、当たり前ですが全て外国語です!

まぁ~実は、Google翻訳が昨年末に飛躍的に頭が良くなったので、本当に助かります。
ここが一つ大きなハードルとなります、英語が話せる人は何のストレスもなくできると思います。

2.支払いが止められる

一番怖いのは、ある日突然、Amazonからメールが飛んできて支払いが止められることです。

止められる理由はたくさんあります、Sellerになって出品を続けて物が売れると1,2ヶ月ほどで審査が入り15日間とか支払いを止められることがあります、これはFBAに在庫していない場合は高い確率で起きるようです。

それより怖いのが、順調に売れだしてそこそこの金額担ってきた時です。
止められる理由は、ユーザーとのトラブル、もっと大きいのが売ってはいけない商品を売ってしまった時です。
これはメーカーやブランド、それを扱っている特約店が、Amazonをチェックして正規特約店以外が販売している場合にAmazonに警告をする場合です。
警告が来て削除してOKの場合と、1発アウトで止められる場合があります。

では、支払いが止められると何が怖いか?
はい、仕入のカードの支払をどうするか?のリスクヘッジが必要と言うことです。
私は日本のAmazonで毎月100万円の買い物をしていますが、クレジットカードの支払いが毎月来ます、海外のAmazonからの入金が止められた瞬間、支払う原資がなくなります。

月に10万円の利益を上げるために、100万円のリスクを背負う必要があまります、これは少しずつでも、Amazonで儲けたお金を貯金しておくしかありません。

とは言え、そんなに頻繁にサスペンドされることはありませんし、回避する方法もあります、後ほど。

3.売ったら赤字、日本のAmazonの商品が売り切れ!?

海外のAmazonも日本のAmazonも、価格は随時、改定されていきます。
それに日本のAmazonで商品が売り切れる場合もあります。
当然、無在庫販売ですから商品がなければ売れません、キャンセルなどの処理が必要となり、そうするとあなたのお店の評価が下がって、またAmazonからサスペンドをもらう確率が上がります。

価格・販売状況を逐一チェックする必要があります、えっ、そんなの一日1時間の作業でできるの?と思いますよね、それも解決できます。

4.物が届かない!返品される!

上にも書きましたが、ユーザーは30日間なら返品可能です、未開封なら100%返金します。
この場合は、物が戻ってくるので再度、それが売れてくれれば送料の損(と言っても痛い!)だけですが、同じ商品が売れるとは限らないので、処分する必要があります。

「物が届かない」にも関係しますが、海外の配送状況は非常に悪いので、箱がポロボロになって戻ってきたりと、まぁ~売り物にならない状態で返品されてくるケースもあります。

それと発送したのに、ユーザーに物が届かない!ケースです。
特にヨーロッパに出品する場合は注意が必要です、海外の郵政事業は最悪です。
しかも日本と違って、再配送は有料の国が多く、そのお金を払いたくないために「物が届かない」とクレームをしてくるユーザーもいます。(その場合はユーザーにキャンセルしてもらうのが早いのですが)

私の場合というよりも、年商1億くらい稼ぐビッグ・セラーさんのお話を聞くと、全体の1~3%くらいはこのような場合があります。

本当はどのくらい儲かるの?

さて冒頭に始めるならこの時期、と書いたのは1~3ヶ月は試行錯誤します。
順調に行くと3ヶ月目から黒字になります(損益計算は後ほど)。

ではAmazonで一番物が売れる時期はいつでしょうか?

はい、正解です!クリスマス・シーズンです!!

クリスマス・シーズンは11月からAmazonで始まります。
この時期には、Toy Category の商品が、ある一定基準以上の成果を上げているセラーしか売れなくなります。
もちろんおもちゃがこの時期、通常の3倍くらい売れるようになりますから、11月、12月は是非ともToy Category でおもちゃを売りたいですよね!

9月と10月に審査があり、ある一定数の販売ノルマをクリアするとToy Category で売れる権利が付与されます。
なので、8月くらいまでには1日1品くらいは物が売れているのが理想です、最悪でも2日1品くらいは売れないと、販売ノルマのクリアが難しくなります。

で!初めてCategoryという言葉が出てきました(汗)

Amazonで買い物をすると判りますが、カテゴリーってありますよね、セラーにも販売物のカテゴリーが存在します。
買う時に見るカテゴリーとは若干違いますが、似たようなものです。

そしてここがポイントなのですが、カテゴリー毎に売れる権利が必要になります!

通常、「おもちゃ」「PCソフト&TVゲーム」「文房具・オフィス用品」などのほとんどのカテゴリーは、申請をしなくてもセラーに売る権利が付与されます、一安心ですね。

でも!誰でも売れると言うことは、ライバルのセラーが多数存在する、と言うことです。
人気商品だと200者のセラーが出品していたりします(汗)

また申請が必要だが、直ぐに許可が下りるカテゴリーも有りますが、ほぼ許可が取れないカテゴリーが存在します。

「ビューティ」「ドラックストア」「食品&飲料」です!

日本で数千万円から1億円くらいの年商があるAmazonセラーさんのセミナーにいくつか潜り込みました(言い方は怪しいですが、ちゃんとお金を払って講義を聞いただけです・笑)。

何故この人達がこんなに儲けられるか?と言うと、上の3つのカテゴリーを持っているからです!

どうやったら上の3つのカテゴリーを取得できるのでしょうか?それは早く始めたから、です。
身もふたもないですね、ビッグ・セラーさんも「このカテゴリーで売れなくなったら(Amazon輸出を)止める」と言ってました。

この3つのカテゴリーは、数年前まで申請がなくても売る権利が与えられてましたが、Amazon輸出がする人が増えて、それとともトラブルも増えたので、出品者=セラーを選別するようになりました。

去年はこのカテゴリーを取得するために相当色々なことをやりましたが無理でした!
誰か取る方法を知っていたら教えてください。
と言うくらい難しいので、逆に言うとここで売れる人はブルーオーシャンにいる訳です。

表題の答えです。

今から始めると年商3,000万円よりちょっと上くらいが上限だと私は思います。

3,4年前に始めたビッグ・セラーさんたちは、年商5,000万円から1億円くらいは稼ぐでしょう。

ちなみに、去年始めた私の知り合いは、自宅が薬局だったので、あっさり上の3つのカテゴリー申請が下りて、そこだけでAmazon輸出をしています。
しかも日本のAmazonから仕入れるのではなく、卸業者から仕切価格で仕入れるので利益率もグーンと上がります。

手軽に10万円を稼ぎたいなら

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

楽して儲ける方法はない!?

Amazon輸出って大変だなぁ~と思われ方に朗報です!

  1. 出品処理が大変(何が売れるか判らない、だから数万点の出品をします)
  2. 利益が出る価格改定も日本のAmazonの在庫チェックが必要
  3. 売れ筋商品と死に筋商品の入れ替えが大変
  4. 売って良いもの、悪いものの区別がつかない
  5. 日本から海外への発送が大変

大きくこの5つの問題は、「Amazon輸出ツール」でググると出て来る専用ツールで解決できます!

どのツールもまともに動いてくれればどれを選んでも問題ありません。
売りたい製品を絞り込んできて、出品処理をツールの画面上でしいくと、利益の出る商品が選べるので、毎日、少しずつ出品をしていくイメージになります。

ツールで出品をしてしまえば、AmazonのSeller Accountを使って、日米の商品の出品情報が取得できて、アソシエイトプログラムの情報で商品情報・価格が判る様になるので、ツールが自動的に価格改定と在庫確認処理をやってくれます。

もちろん過去の情報で、売っては行けない商品に関してはブラックリストとして登録されているツールもあるので、出品する心配もありません。

上記の1.から4.はクリアされてしまいます、これが一日1~2時間程度の作業でもAmazon輸出ができるカラクリです。

5.の日本からの発送に関しては、発送代行会社に依頼して、ツールから発送代行会社にデータを渡すことで、日本Amazonから発送代行会社に商品を送り、そのまま海外に発送が可能になります。
もちろんこの場合は、あなたは海外のAmazonから注文が入ったら、日本Amazonで注文して仕入れるだけで、商品を一度も見ること無く輸出されていきます。

そこで私がオススメするのが、完全自動化するツール「ZEUS」になります。

お試し期間が45日間あるので、本気で準備すると毎日100点ずつ出品をすると4,500点の出品ができるので少し売れてきます。
後半は数百点出品しても問題がありませんので(いきなり1万点を出品するとサスペンドされる可能性が大きくなります)、無料期間中に1万点の出品を目指すのが理想的です。

ツールで最も重要な要素の一つが、価格改定や日本Amazonの在庫状況確認のスピードです。

色々なツールを無料お試しで使用した結果、最も効率が良かったのが「ZEUS」でした。
商品価格の改定のスピードが売れると不思議に(と言いますか当たり前に)売上が上がります。
逆に、この動きが遅いツールですと売上がガクッと落ちます。

ツールのスピードは、もちろんそのプログラムの自身の優秀さもありますが、根本的にAmazonとのインターフェースとして、

  1. Amazon Marketplace Web Service (Amazon MWS)の日本=大口出品セラーアカウントから取得
  2. Amazon Marketplace Web Service (Amazon MWS)の海外=大口出品セラーアカウントから取得
  3. Product Advertising APIの世界共通=Amazonアソシエイト・プログラムで取得

3つがあるものがオススメです!、これが欠けると、Amazonから1回に取得できるデータ量が減るので、どんなに優れたツールで有っても、更新速度が遅くなり、在庫状況や販売価格の改定が後手に回ります。

私は「ZEUS」で現在8万点くらい出品していますが、2,3時間で価格改定から最後状況の確認ができているようです(※ あくまで私が使ってみての計算値から割り出した参考値です)。
遅いツールですと、1日2,3回しか改定しないものがあり、たまに赤字で売れたり、日本Amazonに在庫がないのものが売れたりします。

「ZEUS」を使う時の損益計算をしてみました

とりあえず、日本からアメリカに売る場合で計算してみます。

  1. 日本・アメリカのAmazonの大口Seller Account を取得すると約1万円/月かかります。
  2. ZEUSの1カ国対応版が(キャンペーン価格で)13,800円/月
  3. 専用サーバのレンタル代が1,580円/月
  4. 海外発送代行会社ロケーションズが初期3,000円で4,800円/月+発送の都度手数料

トータルすると3万円ほどかかります、当初は発送代行会社は必要ないかもしれません。
ZEUSも45日間無料で使えます。

上にも書いた準備金10万円はここで使います、4ヶ月ほどは物が売れなくても無くならない筈です(笑)
4ヶ月やって全く売れなかったら、その時点でAmazon輸出からは撤退!

売れたら継続で良いのではないでしょうか?
年商1億円は無理ですが、頑張れば1,000~3,000万円は稼げます。

最後に高額セミナーに騙されるな!

私はいくつかのビッグ・セラーさんのセミナーに参加しました。
高額なほど意味がありませんでした(泣)

なにせ、誰も売れるための方法は教えてくれないからです。

  • キーワードを駆使して出品する物(ASIN)を探しましょう
  • 仕入は安いところから工夫しましょう(日本Amazon以外に楽天、ヨドバシなど)
  • 郵送の際の梱包方法を工夫しましょう

そんなこと、どうでもいいです!(笑)

出品する商品はツールに任せるか、少しググると判りますが、ASINだけを売っている人もいます。
ASINを集めるツールは、いくつか試しましたが大したものはありませんでした。

ちなみに、私はASINを集めるだけのツールは自分で作りました(と言っても外注しましたけどね、これも・笑)
乱暴な言い方をすると、ZEUSにASINをどんどん追加して、オーダーが入ったら日本Amazonに発注してお届け先は発送代行会社に、商品を見ないでユーザーに届く感じになります。
あとは、ユーザーからの問合せを英文(Google翻訳)で対応する日々です。

高額セミナーを主催している人は口を揃えて言います「実際、月に500万円とか売れてますから~」と得意顔で。

カテゴリーが取れれば、誰でも稼げますから~(そこは教えてくれません)

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
無料期間だけでも、Amazon輸出で「ZEUS」を使ってみようかと言う方は、是非、下のリンクからポチッとしてもらえると嬉しいです。
心と財布が温まります。

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Amazon輸出において、短時間で効率よく利益を獲得するためには、日本と各国のAmazonの商品の価格差をすばやく取得して出品価格に反映させることが最大の成功のポイント。
Amazon輸出用のツールはたくさんありますが、ZEUSは大きく3つの優れた点を持っています。

商品の価格改定・在庫チェックのスピードに優れている
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他のツールも利用してみましたが、多機能でありながらスピードに優れている点でZEUSを選択する価値があります。

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